最高の舞台で輝く、非言語コミュニケーションのチカラ
19 時間前
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先日、株式会社オリエンタルランドの社内組織OFS様にて、国際ボディランゲージ協会代表の安積陽子がキャストの皆様に向けた特別研修を実施しました。
ディズニーランド・ディズニーシーを合わせ1日平均約7万〜8万人ものゲストが訪れる中、パークには海外からも沢山のゲストがいらっしゃいます。そんな多様な背景を持つ場所だからこそ、生身の人間同士が温もりや共感を分かち合い、ダイレクトに心を通わせる上で、非言語(ノンバーバル)コミュニケーションこそが人と人をつなぐ決定的なカギとなります。
今回は、日本人のゲストはもちろんのこと、外国からいらした多様な文化・宗教を持つゲストへの寄り添い方、そして障害を持った方やご高齢の方に対して安心感を与えるための具体的な表情、姿勢、振る舞い、距離の取り方や配慮のあり方についても実践的にお伝えしました。
様々な持ち場で日々の業務に励むキャストの皆様にご参加いただきましたが、日頃からホスピタリティの現場に立つ皆様だからこその感度の高さや意識の高さが際立っていました。
「自分の立ち居振る舞いを客観的に知ることで自信につながった」「多様なゲストへの向き合い方がさらにクリアになった」といった嬉しいお声をたくさんいただくことができました。
10年前に協会を立ち上げた際に掲げた「表情や姿勢、しぐさから相手の心を正しく理解し、人種、性別、性格を問わず誰とでも魅力的なコミュニケーションができる人材を育成する」という理念。
その変わらない想いが、最高のステージで最高の笑顔を生み出し、すべての人の心に温かな感動をこれから灯して行ってくれますように。



























