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誤解を与えやすい日本人のジェスチャー①「口に手を当てるしぐさ」と「手刀のしぐさ」
国際ボディランゲージ協会認定講座の中でも具体的に「海外では控えるべきジェスチャー」や「絶対やってはいけないジェスチャー」についてお伝えしていますが、 本日は、日本国内でやっていると気にならないようなしぐさも、海外から来た人たちが見ると違和感や不快感をもたれてしまうことがあります。


あなたのプロフィール写真はどちら向き?印象が180度変わる「過去に向かう顔」と「未来に向かう顔」
みなさん、こんにちは。 国際ボディランゲージ協会の安積です。 本日は「顔の向きから伝わる印象」についてお伝えしたいと思います。 これまでイメージコンサルタントとして、さまざまな経営者のヘッドショット撮影をサポートしてまいりましたが、ご自身の姿を写真に収める際に、姿勢は意識されても、顔の向きを意識されている方は少ないように感じます。 同じポーズでも、顔の向きが右を向いているか、あるいは左を向いているかで、写真全体から伝わる印象は大きく変わります。 たとえば、こちらの雑誌の表紙にはさまざまな顔が掲載されていますが、 正面から見て顔が右側を向いている表情からは、前進・可能性・希望といったポジティブな印象が伝わりやすくなります。 一方で顔が左側を向くと、後退・停滞・過去といったネガティブな印象が伝わりやすくなります。 大切なのは、顔の方向だけではありません。 顎の高さによっても、人の顔から伝わる印象は変わります。 たとえば、顎の位置を少し上げただけで雰囲気が傲慢・威圧的に変わります。 顎の位置を軽く引いただけで穏やかな雰囲


脳は左右対称が好き!ボディランゲージを使った自己演出法
みなさん、こんにちは。 国際ボディランゲージ協会の安積です。 本日は、ボディランゲージを使った自己演出の基本ルールを1つご紹介しましょう。 誰からも好意的に受け止められるボディランゲージ。 それは左右対称で安定した動きです。...


視線の動きに隠された6つの理由
こんにちは。国際ボディランゲージ協会の安積です。 みなさんは話し相手の目線が気になったことはありませんか? アイコンタクトが短かったり、頻繁に目線をそらされたりすると、、、一緒に話をしていてもなんだか落ち着きませんよね。...


愛される指導者の条件
みなさま、こんにちは。 ついに一昨日、 アメリカの次期大統領が決まりましたね。 選挙戦序盤から、両候補のネガティブな情報ばかりが 取りざたされた今回の大統領選挙。 偉大なアメリカの大統領候補者が、 国民からの嫌われ者同士であり、 世界をリードする国の最高思想だはを、...


手を動かす赤ちゃんは、言葉が発達する?〜赤ちゃんのボディランゲージと言語能力との関係〜
みなさん、こんにちは。 国際ボディランゲージ協会代表の安積です。 前回のこちらの記事のにつづき、今回は赤ちゃんの能力とボディランゲージとの関係についてご紹介したいと思います。 手を動かすという行為は、赤ちゃんの能力にどのような関係があるのでしょうか?...





