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NYとワシントンのアメリカ人がクスリと笑う日本人の洋服と仕草
みなさん、こんにちは。 国際ボディランゲージ協会代表理事の安積陽子です。 世界中どこへ行っても恥をかかない国際基準の「装い」と「振る舞い」 のルールについて書いた本が、講談社よりついに発売されましたので、 皆様へご案内いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━...


誤解を招きやすい日本人のジェスチャー②「自分を指すときのしぐさ」と「顔の前で手を振るしぐさ」
皆様、こんにちは。国際ボディランゲージ協会 代表の 安積陽子 です。 お盆休みに海外旅行を楽しまれた方も多いのではないでしょうか。実はその際、日本ではごく自然なジェスチャーが、海外では違和感を与えたり、誤解を招いてしまうことがあります。 今回は前回に引き続き、 日本国内では気にされにくいものの、海外では通じにくい日本人特有のボディランゲージ を2つご紹介します。 ① 自分を指すときのしぐさ 日本では、自分を示す際に 人差し指を鼻の先に当てる しぐさをすることがあります。 しかしこのジェスチャーは、海外ではほとんど通じません。それどころか、 鼻をほじる動作の途中に見える 相手の鼻に何か付いていると指摘しているように見える など、意図しない受け取られ方をすることもあります。 自分を指すときには 胸に手を当てる 文化の国々もたくさんあります。 海外で会話をする際、「自分を指す=鼻」という日本的な感覚をリセットして、その国にあった表現を試みてください。 ② 顔の前で手を振るしぐさ(NOの表現) 日本では、「いいえ」「違います」という意味で 顔の前で


誤解を与えやすい日本人のジェスチャー①「口に手を当てるしぐさ」と「手刀のしぐさ」
国際ボディランゲージ協会認定講座の中でも具体的に「海外では控えるべきジェスチャー」や「絶対やってはいけないジェスチャー」についてお伝えしていますが、 本日は、日本国内でやっていると気にならないようなしぐさも、海外から来た人たちが見ると違和感や不快感をもたれてしまうことがあります。


海外で気をつけるべき日本人のボディランゲージ
みなさん、こんにちは。国際ボディランゲージ協会代表の 安積陽子 です。 近年、英会話スクールや留学支援機関、グローバル展開を行う企業様から、社内セミナーや研修のご依頼をいただく機会が増えてきました。 国際化が進むなかで、 「語学力だけでは不十分だ」「非言語コミュニケーションを国際基準で理解する必要がある」 と感じている教育機関・経営者の方が増えていることを実感しています。 ボディランゲージを理解することで得られる2つの大きなメリット ① 自己表現の精度が高まる 身振り・表情・姿勢といった非言語行動は、 話の内容そのもの以上に、印象形成に影響する ことが多くの研究で示されています。 どの動作をどのタイミングでどの程度使うのか。 これを理解すると、 話の要点を自然に強調できる 説得力や存在感が増す 不必要な誤解を減らせる といった効果が生まれます。 これは「大げさに動く」ことではなく、 文化と文脈に合った非言語表現を選べるようになる ということです。 ② 言語の壁を越えた理解が可能になる 表情・視線・身体の向き・距離感などには、 文化を超えて共通







