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誤解を招きやすい日本人のジェスチャー②「自分を指すときのしぐさ」と「顔の前で手を振るしぐさ」
皆様、こんにちは。国際ボディランゲージ協会 代表の 安積陽子 です。 お盆休みに海外旅行を楽しまれた方も多いのではないでしょうか。実はその際、日本ではごく自然なジェスチャーが、海外では違和感を与えたり、誤解を招いてしまうことがあります。 今回は前回に引き続き、 日本国内では気にされにくいものの、海外では通じにくい日本人特有のボディランゲージ を2つご紹介します。 ① 自分を指すときのしぐさ 日本では、自分を示す際に 人差し指を鼻の先に当てる しぐさをすることがあります。 しかしこのジェスチャーは、海外ではほとんど通じません。それどころか、 鼻をほじる動作の途中に見える 相手の鼻に何か付いていると指摘しているように見える など、意図しない受け取られ方をすることもあります。 自分を指すときには 胸に手を当てる 文化の国々もたくさんあります。 海外で会話をする際、「自分を指す=鼻」という日本的な感覚をリセットして、その国にあった表現を試みてください。 ② 顔の前で手を振るしぐさ(NOの表現) 日本では、「いいえ」「違います」という意味で 顔の前で


初対面の3秒で判断されているものとは?
もしみなさんの目の前に見知らぬ人が現れたら、3秒間で結構です。 その人の表情やしぐさ、姿勢、装いなどを観察をして、あなたの中にどのような感情や思考が生まれたかを感じ取ってみてください。 私たちは、わずか数秒の出会いでも、視界に入った人物を一瞬で意味づけをしています。...


拒否サインを見抜くための20のボディランゲージ― 非言語に表れる「心理的ブレーキ」を読み取る
みなさん、こんにちは。国際ボディランゲージ協会代表の安積です。 私たちは日常生活の中で、自分の本音や違和感を、 表情・視線・姿勢・触れ方 といった非言語シグナルを通して、無意識のうちに発信しています。 とくに、「納得していない」「距離を取りたい」「これ以上踏み込まれたくない」と感じたとき、身体は言葉より先に反応することが少なくありません。 今回は、 人が何かを拒否・敬遠・ためらっている際に現れやすい代表的な20のボディランゲージ をご紹介します。 《拒否サインを見抜くための20のボディランゲージ》 ※以下は 単独ではなく、複数が同時または連続して現れるときに意味を持つ 点が重要です。 【顔・視線に現れるサイン】 目を細める 眉をひそめる 鼻筋にシワを寄せる 顔をしかめる 下向き、または斜めから視線を送る 👉 評価・不快・警戒が高まったときに出やすい反応です。 【口元・頭部のサイン】 首を傾けながら唇を強く結ぶ 頭を傾け、顎に手を当てる 頬や額を頻繁にかく 額や眉を繰り返しこする 耳を引っ張る 👉 内的葛藤や判断保留、ストレス軽減のための 自







