エグゼクティブ・プレゼンスの科学
7月12日
読了時間: 2分
更新日:9月1日
威圧と信頼、その分かれ道。
―映画で読み解く、エグゼクティブ・プレゼンスの科学―

次回の勉強会では、映画『プラダを着た悪魔』シリーズの名編集長、ミランダ・プリーストリーを題材に、彼女が放つ「権威」「有能さ」「冷たさ」といった印象が、一体どのような非言語のサインから生まれているのかを分析します。
圧倒的な存在感を放つミランダ。なぜ彼女は、ほとんど動かず、感情を大きく表現しなくても、あれほどの威厳や緊張感を生み出すのでしょうか?
映画のワンシーンを実際に観察しながら、笑顔、視線、表情、声、頷き、間の取り方、対人距離、立ち振る舞いなど、一つひとつのボディランゲージを、認知心理学や非言語コミュニケーション研究の知見とともに読み解いていきます。
そして今回の大きなテーマは、「威圧感」と「信頼感」の分かれ道。
「威厳を持ちたいけれど、怖い人にはなりたくない」「自分らしさを活かしながら、いざという時に信頼される存在になりたい」
そんな方に、ぜひお届けしたい内容です。
単に「感じよく振る舞う」のではなく、温かさと存在感をどう両立させるのか。
ミランダというキャラクターに象徴される「抑制」と「威厳」を手がかりに、現実のビジネスの場で「信頼される有能さ」をどのように築いていくのか、皆様と一緒に考えてまいります。
そして、明日からの仕事や日常ですぐに実践できる具体的なボディランゲージのポイントもご紹介します。
開催概要
項目 | 内容 |
日時 | 2026年9月6日(日) 18:00〜19:00 |
対象 | 国際ボディランゲージ協会 会員の皆様 |
参加方法 | オンライン(Zoom) |
参加費 | 無料 |
お申し込み | コメント欄、またはメッセージにてお知らせください |


























