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リーダーが身につけるべき、非言語インテリジェンス
「一生懸命伝えているのに、チームに熱量が伝わらない」 「部下の表情に、どこか迷いや疑念の色が混じっている」 もしあなたがそう感じているなら、見直すべきは「言葉」ではなく、自身の「身体のセルフマネジメント」かもしれません。 人間は、相手の「言葉」と「身体の動き」が矛盾したとき、無意識に身体から発せられる情報を「真実」として受け止めます。 たとえば、プロジェクトの決起集会で「君たちの力を信じている」と語りながら、無意識に鼻を触ったり、首筋を強張らせたりしていませんか? これらは心理学で「漏洩(リーク)」と呼ばれるサイン。0.04秒という一瞬に現れる「本音」を、部下の本能は見逃しません。「理屈は通っているが、なぜか実(じつ)がない」という違和感は、こうした微細な不一致から生まれるのです。 一流のリーダーは、自分の筋肉が今どう動いているかを客観視し、言葉と身体を一致させる能力に長けています。私はこれを、IQ、EQに続く第3の知性、「非言語インテリジェンス」と呼んでいます。 今日から「非言語インテリジェンス」を高めるために実践できる、3つの指針をお伝えしま







