受講生の声

​これまで認定講座を受講された方の感想をご紹介しています。

40代男性

上司や同僚から長年にわたり、表情がかたい、初対面のお客様の前での笑顔が不自然だとよく指摘され続けてきました。また職場やプライベートでも「冷たい」「無関心」「何を考えているのか分からない」といった悪い誤解を与えることが多く、これらを改善するために受講を決意しました。

ビジネスボディランゲージ講座では、表情筋のどの部分を意識して動かせば、自然で温かい表情を作れるのかを実践的に学べたことで、さまざまな表情を使い分け、自在にコントロールできるようになりました。また、今まで気づかなかったお客様の表情から微妙な感情や本音が的確に読み取れるようになりましたので、お客様のニーズによりマッチした提案ができるようになってきたように思えます。

最近では、外国人のお客様を担当することも増えてきたので、1級認定資格講座で学んだ異文化の人々に対するボディランゲージの使い分けに関するアドバイスも、円滑にコミュニケーションしていいくうえで大変役立っていると実感します。

40代女性

この秋に研究者としてイギリスへ赴任することが決まったため、さまざまな人種の同僚らと、言語・非言語の両方の面でより深いコミュニケーションが取れるようになりたいという思いで受講しました。

 

イギリスで仕事を始めてからは、職場の仲間たちからホームパーティーに呼ばれたりと、プライベートでも関りが増えてきています。教えていただいた多彩な表情や性別を意識したボディランゲージを、相手の年齢や性別、自分との関係性を意識しながら使い分けています。まわりの人々の表情の動きを観察することで、馴染めなかった外国人だけの会話にも、すんなりと入ることができるようになったことを嬉しく感じています。

30代女性

カウンセリングを来るクライアントの気持ちをより深く、正しく理解したくて受講しました。講座を受けて最初に驚いたのが、人の表情から読み取れる情報量の多さです。逆に言えば、今までこれだけ多くの情報を見逃していたのか、と驚きを隠せませんでした。

 

これまでは自分の経験や勘をベースに、クライアントの心の状態を察してきましたが、表情筋の動きを手掛かりに、相手の言葉にならない微妙な気持ちを理解できるようになりましたので、会話を望ましい方向へ導いていくことができるようになりました。

30代女性

コミュニケーション及びマナー講師として長年経験を積んできましたので、仕事柄、非言語コミュニケーション能力は高いほうだと思っていましたが、今回はさらなるスキルアップを目指して受講しました。

 

ボディランゲージの2級・1級認定資格講座では、安倍首相や習近平氏、トランプ大統領、小池都知事など、いま話題になっている人たちのボディランゲージの例を具体的に挙げながら、自己演出について学ぶことができたのはとても面白かったです。また認定講師講座では、講師として人の前に立つときの、自分の表情や身体の使い方について指導していただきました。動作や身振り手振りを少し変化させるだけでも、その人の印象が劇的に変わるという派遣があり、ボディランゲージの奥深さを痛感しました。

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