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あなたのプロフィール写真はどちら向き?印象が180度変わる「過去に向かう顔」と「未来に向かう顔」
みなさん、こんにちは。 国際ボディランゲージ協会の安積です。 本日は「顔の向きから伝わる印象」についてお伝えしたいと思います。 これまでイメージコンサルタントとして、さまざまな経営者のヘッドショット撮影をサポートしてまいりましたが、ご自身の姿を写真に収める際に、姿勢は意識されても、顔の向きを意識されている方は少ないように感じます。 同じポーズでも、顔の向きが右を向いているか、あるいは左を向いているかで、写真全体から伝わる印象は大きく変わります。 たとえば、こちらの雑誌の表紙にはさまざまな顔が掲載されていますが、 正面から見て顔が右側を向いている表情からは、前進・可能性・希望といったポジティブな印象が伝わりやすくなります。 一方で顔が左側を向くと、後退・停滞・過去といったネガティブな印象が伝わりやすくなります。 大切なのは、顔の方向だけではありません。 顎の高さによっても、人の顔から伝わる印象は変わります。 たとえば、顎の位置を少し上げただけで雰囲気が傲慢・威圧的に変わります。 顎の位置を軽く引いただけで穏やかな雰囲







