
教職員のための
ボディランゲージ講座とは?
教職員のためのボディランゲージ講座では、生徒たちの「表情」や「身体の動き」「姿勢の変化」を正しく読み取り、言葉では表さない複雑な複雑な感情をボディランゲージから理解するスキルを身につけることができます。非言語コミュニケーションについての理解を深めることで、教師間、教師と生徒間、教師と保護者の間で起こるさまざまなコミュニケーションのズレが発生するメカニズムを理解できるようになります。またその場の状況や相手の正確に合わせて、自分自身のボディランゲージをより効果的に使う方法も学ぶことができます。
なぜ今、このスキルが求められているのか?
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いじめ・不登校が深刻化している今、「言葉にならないサインを早期に察知できる力」が不可欠
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保護者対応が多様化し、「共感・安心感」を伝える非言語力が教師の信頼度を左右してい
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発達障害やメンタルケア対応において、非言語の理解が大きな効果を持つ
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教師の「影響力あるプレゼンス」が学級経営・教育効果に直結する時代
いま求められているのは、「言葉に頼るだけの教師」ではなく、子どもの心を、身体の声からも深く理解し寄り添える教師。ボディランゲージを学ぶことは、信頼と安心の学級づくり、そして未来を育てる力を養う一歩となります。
この講座で得られるスキル
✅ 生徒の表情や姿勢から、SOSや心理状態を的確に察知できるようになる
✅ いじめ・不登校・メンタル不調の初期サインを見逃さない観察力が養われる
✅ 保護者面談で「表面の言葉」に惑わされず、本音の気持ちを汲み取れるようになる
✅ 教師同士のコミュニケーションがスムーズになり、チームとしての協働力が高まる
✅ 授業中・学級経営において「安心感」「信頼感」を非言語で自然に醸成できる教師になる
✅ 子どもとの信頼関係が深まり、学習意欲や安心感を引き出せるようになる
教職員のための
ボディランゲージ講座の内容
①ボディランゲージの影響力
ボディランゲージは「第一印象」を形づくる最大の要素です。第一部では、家庭や教育の現場、ビジネス、医療などで、ボディランゲージが無意識に人の行動や判断に影響を与えるメカニズムを深く理解します。
③感情に正しく反応する
第三部では、生徒の姿勢やジェスチャーから、安心・関心だけでなくストレス・不安・SOSサインまで瞬時に察知する力を養います。また、非言語表現を通じて生徒や保護者の承認欲求に応え、「場にふさわしい信頼感のあるメッセージ」を自然に受け取り・発信できるスキルを実践的に学びます。
②万国共通の表情を
理解する
第二部では、子どもや保護者の表情から、言葉にならない感情や本音を読み取る力を養います。微妙な表情の変化に気づき、安心・不安・関心・怒りなどの度合いを瞬時に察知できるようになることで、よりきめ細やかな対応や信頼関係づくりにつなげます。マスク着用時に口元が見れなくても、目元の動きなどから感情を読み取る方法も学びます。
受講料
16500円(税込)
受講時間
90分
受講形式
ZOOM

