あなたのプロフィール写真はどちら向き?印象が180度変わる「過去に向かう顔」と「未来に向かう顔」

みなさん、こんにちは。

国際ボディランゲージ協会の安積です。

本日は「顔の向きから伝わる印象」についてお伝えしたいと思います。

これまでイメージコンサルタントとして、さまざまな経営者のヘッドショット撮影をサポートしてまいりましたが、ご自身の姿を写真に収める際に、姿勢は意識されても、顔の向きを意識されている方は少ないように感じます。





同じポーズでも、顔の向きが右を向いているか、あるいは左を向いているかで、写真全体から伝わる印象は大きく変わります。

たとえば、こちらの雑誌の表紙にはさまざまな顔が掲載されていますが、

正面から見て顔が右側を向いている表情からは、前進・可能性・希望といったポジティブな印象が伝わりやすくなります。

一方で顔が左側を向くと、後退・停滞・過去といったネガティブな印象が伝わりやすくなります。

大切なのは、顔の方向だけではありません。

顎の高さによっても、人の顔から伝わる印象は変わります。


たとえば、顎の位置を少し上げただけで雰囲気が傲慢・威圧的に変わります。




顎の位置を軽く引いただけで穏やかな雰囲気に変わります。



このように、顔の向きや顎の高さをほんの少し変えるだけで、見た目の印象はかなり変わるわけです。

「何か新しいことを生み出してくれるかもしれない!」という可能性

「この人についていったら未来が開けるかもしれない!」という希望

「この人はまだまだ上昇していきそう!」という期待感

これらをポジティブな可能性や期待を抱かせるのに効果的な顔の向きは、「右+やや上向き」となります。

日本語には、数値の上昇や状態がよくなることを意味する「右肩上がり」という言葉がありますが、 右上に上昇していくものに対して、わたしたちはよい印象を抱くように自然にインプットされているのです。 これからプロフィール写真を撮影する予定がある方は、見る人に与えたい印象を考えて、ご自分の顔の向きと顎の高さを少し意識してみてくださいね。

これからプロフィール写真を撮影する予定がある方は、ご自身をどのような人物に見せたいかを考えて、ご自分の顔の向きと顎の高さを少し意識してみてくださいね。




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