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ボディランゲージを使った自己演出法《自信編》

October 19, 2016

 

みなさま、こんにちは。

国際ボディランゲージ協会代表の安積です。

 

ボディランゲージを使った自己演出術、

第2回目は、【自信】が伝わる20のボディランゲージをご紹介します。

 

 

まずは事前の準備から。

 

 

《体と心の状態を整える》

 

・ゆっくりと腹式呼吸を行い、全身の筋肉をリラックスする

・肩を後ろに大きく回したあとに、両手を上に引き伸ばす

 

身体が軽やかになり、実際よりもひと回り大きくなったような感覚が生まれたら、準備完了です!

 

 

続いて、「姿勢」と「歩き方」について。

 

 

《スタンディング・ポジション》

 

1、頭をわずかに後ろに反らせる

2、顎を通常よりも少し高めに上げる

3、肩甲骨を後ろに引き寄せる

4、胸を少し前に突き出す

5、両足を肩幅に開き足先を軽くハの字に広げる

 

 

《シッティング・ポジション》

6、自分で席を選べる場合は、中央の席または大きめの椅子、高めの椅子に座る

7、ソファに座る際は、背もたれや肘掛けに手を回してスペースを広くとる

8、胸を広げて、ゆったりともたれる

9、手はつねに相手の視界に入る場所におく(手や腕を組まない)

 

 

 

 

《歩き方》

 

10、腕を体から離し、軽くスペースをつくる(男性のみ)

11、肩に力を入れ、肘から下の力は抜く

12、目線は少し上に向ける

13、胸を軽く突き出して歩く

14、いつもよりも少し広めの歩幅を意識

 

 

《話し方》

 

15、会話中は体の前を遮らず、オープンな姿勢を維持する

16、腹の底から響く安定した声で話す

17、相手の目をしっかりと見つめ、おおらかな態度で接する

18、積極的に会話をリードする

19、笑顔を基本にしながら、表情豊かに、ウィットに富んだ会話を心がける

20、頻繁にあいづちをうたず、相手が話し終えた後にゆったりうなずく

 

 

 

会合やパーティーなど人が多く集まる場所では、できるだけ高い場所や人の視線が集まりやすいセンターに立つのがポイントです。

 

また集合写真を撮る際も、基本的には最前列のセンターに立つと、もっともパワフルに見えます。

 

 

 

 

今回は、誰もが簡単に取り入れられるボディランゲージを中心にご紹介しました。

 

 

 

自己演出は基本的に、

 

「相手からどう見られているか」を強く意識するよりも、

「相手にどんな自分を印象づけたいか」に意識を集中させることが大切です。

 

 

周りの人々に影響を与えられるような「自信」や「パワー」を全身から醸しだしたいときは、「人からどう思われようが気にしない」くらいの意識で堂々と振る舞うことが大切です。

 

 

一度に20のボディランゲージをすべて実行する必要はありません。

 

まずはこれを試してみよう! というものが見つかりましたら、ぜひ日常生活の中で取り入れてみてください。

 

 

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》》》ボディランゲージを使った自己演出法について学びたい方は

こちらの国際ボディランゲージ協会認定資格講座がおすすめです。

 

11月8日、12月1日、12月17日は沖縄で、

11月11日、12月12日、12月17日、は大阪でも開催いたします!

 

東京での開催情報はこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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