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発達特性のある子どもが示すボディランゲージについて
発達障害(発達特性)とは、自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠如・多動症(ADHD)、学習障害(LD)など、 脳機能の発達の個人差に基づく特性 を指します。 これらは病気や性格の問題ではなく、 情報の受け取り方や処理の仕方の違い によって生じるものです。 コミュニケーションが難しく見える理由 発達特性のある子どもたちは、 他者の表情や視線の意味を読み取ることが難しい 感覚刺激(音・光・触覚など)に過敏または鈍感である 注意の切り替えや集中の調整が難しい といった特性を持つことがあります。 その結果、 一般的な「ボディランゲージの使い方」とは異なる身体動作 が見られることがあります。 幼少期に見られることのある身体動作の例 一部の子どもには、次のような行動が見られることがあります。 指を目の前でひらひら動かす 体をくるくる回す 指の隙間から物を見る これらは、 誰かに何かを伝えようとするボディランゲージではありません。 多くの場合、 刺激が多すぎる状況で自分を落ち着かせる 予測できる感覚刺激を自分で作り出す 不安や緊張を和らげる といった、 自己調


アスペルガー症候群の人のコミュニケーション力アップの秘訣
国際ボディランゲージ協会の講座は、「他者とのコミュニケーションにストレスを感じる」「深い人間関係が築けず生きづらい」という悩みを抱えた発達障害の方も受講されます。 発達障害の特徴は一般的に3〜5歳ごろから顕著になってきますが、発達障害のなかでもアスペルガー症候群とADHDは...


ソーシャルスキルとしてのボディランゲージ
敬語に尊敬語や謙譲語、丁寧語といった種類があるように、身体言語(ボディランゲージ)にも相手に応じた使い方があります。 尊敬語や謙譲語、丁寧語の使い方を間違えれば、のちに自分自身で気づく機会を得られるでしょう。しかし言葉とは異なり、非言語コミュニケーションのスキルは、幼少期か...


姿勢や表情とモチベーションの関係
株式会社カルチャリア代表 奥山由実子さんと、国際ボディランゲージ協会代表理事 安積陽子の対談動画 第2弾が公開されました。 テーマは「ボディランゲージで、ストレスからの解放を圧倒的に早める!」 身体の状態とストレスは密接な繋がりがあります。...


すれ違う男女のボディランゲージ〜相手の本音は、相手が話出す直前の眉にあらわれる!〜
株式会社カルチャリア代表の奥山由実子さんのチャンネルに 国際ボディランゲージ協会代表理事の安積陽子が登場させていただきました。 わたしたちが日頃行うコミュニケーションでは、非言語シグナルが無意識のうちに送られ、 また受け取られています。しかし多くの場合、その非言語シグナルの...


新教材「Emotion Cards」のご案内
ボディランゲージは言葉よりもはるかに雄弁。 なにげない瞬間に表れる人の表情やしぐさには、その人の言葉には表れない本音や感情が示されています。 しかし日本では学校や家庭でボディランゲージについて学べる機会はほとんどありません。...


ビジュアル顔の大研究
動物学・人類学・医学・心理学・社会学・ 芸術・美容・情報学・印象の 9つの分野から《顔》についての発見をまとめた「ビジュアル顔の大研究」が丸善出版さんから出版されました。 国際ボディランゲージ協会も、第四章【顔の心理学〜顔はどのように見られ、どのように記憶されるの?〜】を協...


ブロードウェイ女優から学ぶ!表現力と自信の身につけ方
国際ボディランゲージ協会では、認定講師の方々のために隔月でイベントや勉強会を開催しております。 今月のテーマは「ブロードウェイ俳優から学ぶ!表現力と自信の身につけ方」。 本番ブロードウェイで活躍する女優、由水南さんがオンラインでスペシャル講師として登場!...


日本経済新聞 国際マナー「個人>肩書」
国際プロトコール&マナーに関して、国際ボディランゲージ協会代表理事 安積陽子のコメントを 日本経済新聞に掲載していただいています。 よろしければ是非、上記の画像をクリックしてご一読ください。







