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よくできる子は、よく手を動かす〜子供の能力とボディランゲージとの関係〜
みなさん、こんにちは。 国際ボディランゲージ協会代表の安積です。 今日は、子供の言語能力とボディランゲージとの関係についてお伝えします。 「手を動かす」という動作は、子供の能力とどのような関係があるのでしょうか? 結論からお伝えすると、手を動かすという行為は、その子の問題解...


拒否サインを見抜くための20のボディランゲージ― 非言語に表れる「心理的ブレーキ」を読み取る
みなさん、こんにちは。国際ボディランゲージ協会代表の安積です。 私たちは日常生活の中で、自分の本音や違和感を、 表情・視線・姿勢・触れ方 といった非言語シグナルを通して、無意識のうちに発信しています。 とくに、「納得していない」「距離を取りたい」「これ以上踏み込まれたくない」と感じたとき、身体は言葉より先に反応することが少なくありません。 今回は、 人が何かを拒否・敬遠・ためらっている際に現れやすい代表的な20のボディランゲージ をご紹介します。 《拒否サインを見抜くための20のボディランゲージ》 ※以下は 単独ではなく、複数が同時または連続して現れるときに意味を持つ 点が重要です。 【顔・視線に現れるサイン】 目を細める 眉をひそめる 鼻筋にシワを寄せる 顔をしかめる 下向き、または斜めから視線を送る 👉 評価・不快・警戒が高まったときに出やすい反応です。 【口元・頭部のサイン】 首を傾けながら唇を強く結ぶ 頭を傾け、顎に手を当てる 頬や額を頻繁にかく 額や眉を繰り返しこする 耳を引っ張る 👉 内的葛藤や判断保留、ストレス軽減のための 自


ボディランゲージを使った自己演出法 -「自信」が伝わる20の非言語行動-
みなさま、こんにちは。国際ボディランゲージ協会代表理事の安積です。 ボディランゲージを使った自己演出術、今回は、 周囲に「自信がある人物」として知覚されやすくなる非言語行動 について解説します。 ここでいう「自信」とは、内面の性格や自己評価そのものではなく、 他者からどのように認識されやすいか という、対人知覚の観点での自信です。 まずは事前準備から 非言語行動は、意識的に操作しようとするほど不自然になりがちです。そのため、まず整えるべきは「形」ではなく 身体の状態 です。 《体と心の状態を整える》 ゆっくりとした腹式呼吸を数回行い、呼吸のリズムを安定させる 肩を後ろに大きく回し、続けて両腕を上に伸ばす このような準備によって筋緊張が緩和されると、身体の可動域が広がり、結果として動作が自然になります。 「身体が軽く感じられる」「空間を少し大きく使えている感覚」が生まれたら、それが準備完了のサインです。 姿勢が与える印象― 立ち姿と座り姿の非言語効果 ― 《スタンディング・ポジション》 以下の姿勢は、 安心感・安定感・自己統制がある人物 として知


ボディランゲージを使った自己演出術― 非言語が「意欲」を伝える ―
みなさん、こんにちは。国際ボディランゲージ協会代表の 安積陽子 です。 今回から数回にわたり、 ボディランゲージを使った実践的な自己演出法 をご紹介していきます。 第1回目のテーマは、 「意欲」を非言語でどう伝えるか です。 意欲は、言葉で「やる気があります」と伝える以上に、 表情・姿勢・動作といった非言語行動から強く判断される ことが心理学・行動科学の研究から分かっています。 《まずは事前準備から》 非言語表現は、心身の状態に大きく影響されます。そのため、次の2点は非常に重要です。 深く呼吸し、全身の余計な緊張を一度リセットする 自分の非言語行動を通じて、相手や聴衆にどのような印象を残したいのかを明確にイメージする これは、 注意の矛先を一点に集中させるために必要な準備 です。 情熱を効果的に伝える20のボディランゲージ ここからは、 関与度・覚醒水準・積極性が高いと認知されやすい非言語行動 をカテゴリー別にご紹介します。 《表情》 目を通常よりやや大きく開く まぶた全体に適度な緊張をもたせる はっきりとしたアイコンタクトを意識する 相手よりわ


ボディランゲージを使った自己演出術
みなさん、こんにちは。 国際ボディランゲージ協会代表の安積です。 今回から「ボディランゲージを使った自己演出術」をご紹介いたします。 ニューヨークのイメージコンサルティング会社でイメージコンサルタントとしてのキャリアをスタートさせてから約10年。これまで、日・米の経営者や若...


iPhoneやiPadのサイズが人の思考や振る舞いに与える影響
みなさん、こんにちは。 国際ボディランゲージ協会代表の安積です。 みなさんは1日に何時間くらいパソコンに向かいますか? また、タブレットや携帯に触れている時間はどのくらいでしょうか? 長時間パソコンに向き合っていると、よほど意識しない限り、前屈みの姿勢になりがちですよね。...


肯定的なセルフイメージが強まる姿勢
みなさん、こんにちは。 国際ボディランゲージ協会代表の安積です。 今日は「心と姿勢との関係」についてお伝えしたいと思います。 みなさんは、自分の将来や自分の性格などについて考えるとき、 どのような姿勢で考えることが多いでしょうか? また過去の出来事を思い出しているとき、...


子供の不安を察知できるボディランゲージ
みなさん、こんにちは。 国際ボディランゲージ協会代表の安積です。 子供は大人と異なり、自分の思いをうまく言葉にできないことがあります。 自分の子供が不安や葛藤などのネガティブな気持ちを抱えて 自分ではうまく処理できずに悩んでいるなら、...


ボディランゲージでウソは見抜ける?見抜けない?
「鼻をこすのは、やましさのあらわれ」 「話しているときにまばたきの回数が急に増えたら、ウソをついている証拠」 みなさんはこのようなフレーズを、 一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか? もしもこれが事実だとしたら、 人の嘘は面白いほど見破れるようになりそうですが・・・...







