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セルフプレゼンテーション講座@愛媛大学
代表理事の安積陽子が「Self-Presentation 」をテーマに愛媛大学でプレゼンの授業を実施いたしました。 「Self-Presentation 」とは相手にどのような心理的影響を与えたいかを具体的に考え、自分の表情や動作、話し方、服装等を意図的に望ましい方向へ調整...


ボディランゲージ講座@愛媛大学
今週から来週にかけて、代表理事の安積陽子が愛媛大学の教育学部で講義をいたします。 第一回目の講義は「ボディランゲージ」です。さまざまな動画教材を使って、ボディランゲージから発せられるネガティブ感情とポジティブ感情を正しく読み取る技術や、非言語で発信されるさまざまな複雑な感情...


マスク生活で表情筋が衰えていませんか?
2年間にもわたるコロナ禍中での生活により、私たちはマスクをつけて周囲の人々とコミュニケーションをとることにすっかり慣れてしまいました。 マスクをつけている間は口元に意識がいきにくいため、唇の周りをぐるりと囲む「口輪筋」はどんどん衰えていきます。...


グローバル社会で活かすボディランゲージ
早稲田大学ICC(異文化交流センター)にて、国際ボディランゲージ協会代表理事の安積陽子が「グローバル社会で活かすボディランゲージセミナー」を開催いたしました。たくさんの留学生の方々にも興味を持ってご参加いただき大変嬉しく思います。...


あいづちの多さは日本人特有?―会話分析と異文化コミュニケーションの視点から ―
みなさんは、会話の中で どれくらいの頻度であいづちを打っているか 意識したことはあるでしょうか。 日本人同士で会話をしていると、あいづちはあまりに自然で、その多さに気づくことはほとんどありません。 しかし、会話行動を国際比較してみると、 日本語話者のあいづち頻度は、世界的に見て高い水準にある ことが、会話分析や社会言語学の研究から指摘されています。 たとえば、アメリカ英語話者との比較では、 日本語話者は約2倍近い頻度でリスナー反応(あいづち)を示す という報告もあります。 なぜ日本語では、あいづちが多いのか この違いは、性格や国民性の問題ではありません。 日本語の会話では、 話し手が話し続けること 聞き手が「聞いている」ことを継続的に示すこと が、 協調的な会話運営 として強く求められます。 そのため日本語では、 うん ええ なるほど はい といった短い反応を頻繁に挟むことで、 理解・注意・共感をリアルタイムで可視化する という役割をあいづちが担っています。 これは、沈黙や反応の少なさが「無関心」「拒否」と受け取られやすい文化的背景とも深く関係


おもてなし親善大使ボディランゲージ研修
東京観光財団様にご依頼いただき、中高生のおもてなし親善大使の方々に向けて、国際ボディランゲージ協会代表理事の安積陽子が研修を担当させていただきました。 自分とは異なる文化の人々とコミュニケーションを図り、その類似性や違いを実感することは、自分のアイデンティティをより深く理解...


人の感情を自分の顔で読み取る
目の見えない方と向き合う時に、私たちは自分の表情や態度に無頓着でも良いのでしょうか? じつは目が見えない方でも、自分の顔を使いながら他社の表情を無意識に感じ取れるということが、オランダのTilburg大学のMarco TamiettoとBeatrice de...


顔が見えない時代のコミュニケーションで気をつけたいこと
2019年12月初旬に中国の武漢市で第1例目の新型コロナウィルスの感染者が報告されてから、約1年と9ヶ月が経ちました。 マスクによって顔の半分が隠れる生活がこれだけ長期間にわたり続いたのは、人類の誕生以来はじめてのことです。...


アスリートだけでなくコーチにも必要なボディランゲージスキル
先週ついに東京オリンピックが開幕しました。 そこで今回もオリンピックに関連するボディランゲージの話題をご紹介したいと思います。 アスリートたちはトレーニングの前段階から、トレーニング中、トレーニング後、競技前、競技中、競技後まで、側で付き添うコーチの表情、視線、しぐさ、姿勢...







