
医療従事者のためのボディランゲージ講座
【テーマ】 言葉には現れない感情を読み取き、洞察力をアップする
患者さんの「表情」や「身体の動き」通して、患者さんの言葉には表さない気持ちや複雑な感情をボディランゲージから正しく読みとるスキルを身につけることができます。医療の現場で起こるさまざまなコミュニケーションのズレがどのように生まれるかを理解できるだけでなく、自分自身のボディランゲージをより効果的に使って、患者さんの自己重要感を高め、良好な関係を形成するための非言語コミュニケーション術について学ぶことができます。
【内容】
①ボディランゲージの影響力
世界各国で行われている研究例をもとに、ボディランゲージが患者さんや患者さんのご家族、そして医療従事者の方々の思考や感情、行動に与える影響力について解説します。
②万国共通の表情について理解する
表情について豊富な写真を用いながら、表情から感情を読み解く方法解説します。マスクによって、たとえ限られた顔情報しか見えなくても、相手の気持ちや気持ちの変化を正しく読み取るための方法を学ぶことができます。
③ポジティブ感情・ネガティブ感情に正しく反応する
ボディランゲージから患者さんや患者さんのご家族が発するネガティブ感情とポジティブ感情を正しく読み取る技術を習得し、それらの感情に対する適切な声かけやボディランゲージの反応法を学びます。また表情や姿勢、しぐさ、距離感の調整を通して、その場にふさわしい振る舞いができるようになるための簡単な練習も行います。
【対象者】
医師、歯科医師、薬剤師、看護師、助産師、保健師、公認心理士、管理栄養士、臨床検査技師、診療放射線技師、臨床工学技士、歯科衛生士、理学療法士、作業療法士、義肢装具士、歯科技工士、救急救命士、言語聴覚士、視能訓練士等
(*対象者の能力・知識レベルは一切問いません)
【法人・団体受講について】
大学・専門学校での実施や学内・院内研修等への講師を派遣することも可能です。
国際ボディランゲージ協会までお気軽にお問い合わせください。
(お申し込み人数に応じて特別受講料が適応されます)
【受講時間】
90分
【受講料】
16,500円(税込)
開催スケジュール
受講生の声はこちら
なぜ今、このスキルが求められるのか?
✅ 患者満足度・医療接遇力の向上が強く求められている
✅ 医療事故予防・ヒューマンエラー低減に「感情の読み取り力」が不可欠
✅ 高齢患者・認知症患者対応で「非言語的共感力」が鍵になる
✅ 医療従事者のバーンアウト予防にも「相互理解を深める非言語力」が有効
受講によって得られるスキル
✅ 患者さんの「言葉に出ない感情やニーズ」を瞬時に察知する力
✅ マスク越しでも相手の微妙な表情・気持ちの変化を正確に読み取る力
✅ 患者さん・ご家族の安心感と信頼感を高めるボディランゲージの使い方
✅ 医療現場での緊張場面やクレーム対応時に場を和らげる非言語表現力
✅ 高齢者・認知症患者さんとの関わりで「共感が伝わる非言語コミュニケーション」技術
✅ 多職種チーム内での信頼関係づくりに役立つ自己表現と他者理解の非言語スキル
✅ 医療者自身のストレスマネジメントやバーンアウト予防に活かせる自己認知力
✅ 患者さん一人ひとりに寄り添い、「この医療者に話してよかった」と感じてもらえる存在感づくり




