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その表情は本物か?「作られた表情」と「本物の表情」との見分け方

August 26, 2016

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認定講師のためのスキルアップ講座

March 2, 2018

みなさん、こんにちは。

 

国際ボディランゲージ協会代表の安積陽子です。

 

現在、国際ボディランゲージ協会には33名の認定講師がおり、大阪、京都、名古屋、福岡、沖縄、石垣島等を中心に、国際ボディランゲージ協会の2級・1級認定資格講座を開催しています。

 

活動拠点がそれぞれ離れているため、全員が一堂に顔を合わせる機会はなかなかないのですが、先日は、ビジネスや教育・介護の現場で経験豊かな先生方が自主的に東京へ集まってくださったおかげで、初の勉強会を開催することができました。

 

 

今回講師を務めてくださったのは、認定講師の岩根拓行さん。岩根さんは、日本では数少ないFacial Action Coding System(顔面動作符号化システム)の資格をもっており、毎回、講師の先生方に豊富な話題を提供してくれる大変魅力的な先生です。

 

 

まず勉強会の前半では、これまでのブラアッシュアップとして、世界共通の7つ微表情(幸福・驚き・恐怖・怒り・悲しみ・軽蔑・嫌悪)を確実に読み取るためのトレーニングを行い、その後、Facial Action Coding Systemで採用されている表情の読み取りコードについて、岩根先生が詳しく解説してくださいました。

 

 

後半は、人の嘘や動揺を見抜くためのテクニックの1つとして、言葉とボディランゲージの不調和に目をつけ、その背景にある情報を読み取るためのトレーニングと、鋭い質問を投げかけ、即座に相手の反応を確かめながら会話を導くBLINKやQ4テクニックについて学びました。

 

 

 

 

ボディランゲージのトレーニングは、相手の表情やしぐさを読み取ること自体が目的なのではなく、相手のボディランゲージから様々な情報を収集した後に、自分が適切な反応をすることで、お互いの関係性を望ましい方向へ導いていくことが本来の目的。この反応の仕方は、100人いれば、当然100通りの方法が存在します。

 

相手との関係性をどのような方向へと導いていきたいのかを冷静に見据え、相手の心情の変化に細心の注意を払いながら、適切なレスポンスを即座に行う。

 

この技術は「ここまでできたらOK」といった明確なゴールは存在せず、明確な目的意識や、コミュニケーションに対する高い理想をもち続ける限り、どこまでも磨いていけるものだと思います。

 

コミュニケーションは生もの。答えが1つではないからこそ、その奥深さと面白さを改めて実感できる大変有意義な勉強会でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本全国で国際ボディランゲージ協会が開催している認定資格講座(2級・1級認定資格講座、ビジネス講座) には、経営者の方をはじめ、教職員の方々、医療関係者、コーチやカウンセラー の方々が毎月多数参加してくださっています。

 

2級・1級認定資格、およびビジネス講座だけでなく、それらを修了されたのにちに、「学ぶ側」から「教える側」になれる認定講師講座も大変人気です。

 

認定資格講座および認定講師講座にご興味のある方は、ぜひ国際ボディランゲージ協会のホームページより各講座の詳細をご覧ください。