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August 26, 2016

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アメリカの大学生が演劇を学ぶ理由

 

 

皆様こんにちは。

国際ボディランゲージ協会代表の安積陽子です。

 

本日は、日米の非言語コミュニケーション教育における

環境の違いについてご紹介したいと思います。

 

 

みなさんは、アメリカの名門私立大学や州立大学の多くに

演劇学科が設置されているのをご存知でしょうか?

 

 

 

 

 

 

芸術大学ではなく、一般の4年制大学において、演劇学科を設けている大学の数は、なんと800以上。

そしてその多くの大学では、専攻しなくても副専攻として、演劇学科の授業を履修することができるのです。

 

この演劇学科で行われている授業とは、どのようなものでしょうか。

ハリウッドやブロードウェイを夢見る学生ばかりが授業を受けているのか?というと、そうではありません。

卒業後は一般企業に就職し、ビジネスの世界で活躍する学生も、演劇学科のクラスに数多く参加しているのです。

 

 

 

 

 

なぜアメリカの学生たちは、俳優志望ではないのに演劇を学ぶのか?

 

それは、演劇を学ぶことで自己表現力を高め、自分の考えや思いを相手にわかりやすく伝えられる人になるためです。

 

身振り、表情、しぐさを使って、自分自身を効果的にPRする。

 

自分のサービス、アイデアを魅力的に伝える。

 

これらは、社会人に出て活躍するうえで大切なコミュニケーション能力の1つです。

 

単に自分の専攻科目だけを学べばよいのではなく、将来、数多くのライバルがいるなかで「選ばれる存在」になるための準備を積極的に始めておく。

 

この積極的な姿勢は、アメリカの学生に見られる特徴の1つです。

 

 

 

一方、日本ではどうでしょうか?

 

日本の大学の学科を調べると、他学部の学生が演劇の授業を履修できるシステムを用意している大学はまだまだ少数です。

 

また、演劇学科を設置している大学の多くは、芸術系の大学でした。

 

つまり、一般の学生たちが、自己表現力を高めるための実践的な手法を、演劇などの講座を通して学べる機会がほとんどないのが現状なのです。

 

​​​​

 

 

 

 

国​民の多くが同様の文化的背景をもつ単一民族国家の日本に対して、言語も宗教観もさまざまな人種が集まっている多民族国家のアメリカ。

 

習慣や考え方が異なる人々ときちんと意思の疎通を図っていくために、

コミュニケーション能力は生きていく上で必須の能力なのです。

 

だからこそ、多民族国家のアメリカではコミュニケーションや非言語コミュニケーション

の分野に多額の研究費を割いているのでしょう。

 

当然、アメリカで行われているコミュニケーション分野の研究は、日本の何年も先を行っています。

 

 

 

 

 

 

国際ボディランゲージ協会は、「コミュニケーションで役立つ非言語情報を、より多くの方々にお伝えしていきたい!」という思いで、アメリカの最先端のボディランゲージ・スキルを気楽に学べる場を全国に広げていきたいと思っています。

 

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