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その表情は本物か?「作られた表情」と「本物の表情」との見分け方

August 26, 2016

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愛される指導者の条件

 

みなさま、こんにちは。

 

ついに一昨日、

アメリカの次期大統領が決まりましたね。

 

 

選挙戦序盤から、両候補のネガティブな情報ばかりが

取りざたされた今回の大統領選挙。

 

 

偉大なアメリカの大統領候補者が、

国民からの嫌われ者同士であり、

 

世界をリードする国の最高思想だはを、

多くの人々が消去法で選んだという現実。

 

 

選挙の結末を、やるせない気持ちで

見守られていた方も多いことでしょう。

 

 

-・-・-・-・-・-・-・

 

そこで今回は、

アメリカの大統領選挙に関連して、

人々から愛され、長期にわたり

影響力を発揮するリーダーの特徴

挙げてみたいと思います。

 

 

 

 

長期にわたり影響力を発揮できるリーダーの特徴。

 

それは

 

①信頼や共感を得られる人としての温かさ

②強さと有能さを感じさせる能力

 

この2つをバランスよく

兼ね備えている特徴が挙げられます。

 

-・-・-・-・-・

①温かさ(信頼・共感)

②能力(強さ・有能さ)

-・-・-・-・-・

 

 

どちらも大切な要素ですが、

その《伝え方の順序》が非常に大切です。

 

なぜなら、《温かさ》よりも先に

《強さ》ばかりが強調されると

 

ドナルド・トランプ氏のように

 

 

①恐怖心

②警戒心

 

といったネガティブな反応を

多くの人々に引き起こしてしまうからです。

 

 

 

強い影響力を発揮し続けながら

長期にわたってリーダーとして

支持されるためには、

 

 

この人なら信じてついていける

という《安心感》

最初に与えなければなりません。

 

 

そして安心感を与えるためには、つねに

言動の一致が求められます。

 

リーダーは、大きなヴィジョンを語るだけでなく

「この人は信頼できる」と感じさせる表情や態度と、

聞く耳をもつに価する真摯な姿勢を

実際に態度で示しながら、しっかりと信頼関係を

築いていかなければならないのです。

 

 

 

プリンストン大学の

アレックス・トドロフ教授をはじめとする

世界各国の研究者らは、

 

影響力のあるリーダーになるためには、

 

①温かさ→②能力

 

の順で、自分の資質を示すのが

一番効果的であるという共通の見方を

示しています。

 

 

 

今回の大統領選挙では一貫して、

人間的な温かさも有能さも

どちらの要素も示せなかった

ドナルド・トランプ氏。

 

 

彼は今後、

アメリカのリーダーとして

人間的な温かさ本当の強さ

同時に国民に示していくことが

できるのでしょうか?

 

 

パワフルなリーダーは、ひとときの間は

カリスマ性を発揮することができますが、

信頼と共感を得られないリーダーは、

人々から長期間にわたって愛されることはありません。

 

彼のリーダーシップのスタイルが

今後どのように変化していくのか、

 

わずかな期待を胸に抱きながら

注目していきたいと思います。

 

 

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