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ボディランゲージを使った自己演出術《情熱編》

October 14, 2016

みなさん、こんにちは。

国際ボディランゲージ協会代表の安積です。

 

 

今回から、ボディランゲージを使った簡単な自己演出法をお伝えいたします。

 

 

第1回目は

【情熱(パッション)とやる気】を感じさせるために効果的な、20のボディランゲージです

 

 

《まずは事前準備から》

 

・深く息を吸って全身をリラックスさせる

・自分が発信する非言語メッセージを通じて、最終的に聴衆 ( 相手)にどのようなインパクトを与えたいかを鮮明にイメージする

 

 

 

つづいて、情熱を効果的に伝えるボディランゲージを20個ご紹介していきます。

 

 

《表情》

 

1、目を通常よりも見開く

2、まぶた全体に力を入れる

3、少し強めのはっきりとしたアイコンタクトを意識する

4、相手よりも長めのアイコンタクトを意識する

5、口角が下がらないように意識する

6、強調したい言葉で目を見開き、同時に眉をあげる

 

 

《話し方》

 

7、目の前にいる人だけに全神経を集中させる

8、相手や聴衆の方に身を乗り出す

9、少し早めのピッチで話し、ところどころメリハリをつける

10、強調したいところで声のボリュームを上げる

11、頭に重みをもたせて、はっきりと頷く

 

 

《姿勢》

 

12、両腕を軽く横に広げて、広めのスペースをとる

13、自然な形で徐々に相手のパーソナルスペースに入る

14、相手が話をしているときは、身を乗り出す

15、自分が話しているときは、両肩を後方に寄せ背筋を伸ばす

16、話題になっている対象物(資料・物体など)に対しても身を乗り出す

 

 

《しぐさ》

 

17、指の間隔を広げて指先に力を入れる

18、話し中に腕や手を活発に動かす

 

 

 

《歩き方》

 

19、通常よりも速度を上げて、背筋を伸ばしながら歩く

20、一歩一歩、足の裏にしっかりと力を込めて歩く

 

 

"情熱"とやる気は、

強い意思と抑えきれないほど湧き上がるエネルギ

表情、しぐさ、姿勢を通して表現するのがポイントです。

 

「自分はいまとてもやる気にみちていて、目の前のこと(人・目的・プロジェクト)だけに全神経を集中させている」というメッセージを、自分の表情や姿勢、しぐさを通して表現してみてください。その熱い思いや確固たる意思が、強い眼差しや凜とした姿勢といった非言語シグナルとなって、周りの方々により明確に伝わっていくことでしょう。

 

 

わたしたちは普段、身振り手振りを何気なく行っていますが、意識するところをほんの少し変えるだけで、表現力が見違えるほど変わります。ボディランゲージの力を実感し、日々のコミュニケーション能力を高めていくことができれば、ご自分のコミュニケーションに対する自信は自然と高まるはずです。

 

 

このブログでは、これからも、日常の中でみなさまが簡単に取り入れることのできるボディランゲージを中心にお伝えしていきます。

 

すべてを一度に実践するのは難しいかもしれませんが、まずはご自身の環境やパーソナリティに合わせて無理なく取り入れられるものからお試しくださいね。

 

 

》》》ボディランゲージを使った自己演出法についてさらに深く学びたい方は、

こちらの国際ボディランゲージ協会認定資格1級講座がお勧めです。

東京・大阪・沖縄を中心に全国で開催中です。