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レバウェル看護に掲載されました

看護師さん向け・看護業界に特化したメディアサイト「レバウェル看護」に、国際ボディランゲージ協会の講座「医療関係者のためのボディランゲージ講座」が紹介されました。


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診察中に医師が見せるわずかな表情は、ポジティブな表情であれ、ネガティブな表情であれ、患者さんが治療と向き合う姿勢や、病気の回復のスピードに影響を与えることが数々の研究からわかっています。たとえば医師が患者さんの治療をする際に、眉を下げる、唇を丸める、鼻にしわを寄せるなどのネガティブな表情を見せると、患者さんは治療の痛みをより強く感じる傾向があります。


Nature Human Behaviour誌に掲載された最近の研究では、医師が患者さんに向かって治療の説明を行う際、患者さんを励ますような笑顔で説明するか、険しい表情で説明するかによって、治療がうまくいくかどうか患者さんの信念に影響を与えることが証明されています。その場に適した表情を見せることが、患者との信頼関係を築く上でどれだけ重要であるかがわかる研究だと思います。


また、医師が患者さんと向かい合う際、真剣な顔つきで薬の効果を説明し、有効成分が入っていない偽薬(プラセボ)を渡した場合、患者さんは「今回の薬はより効果がみられた」と報告する結果が出たそうです。つまり医師が患者さんに対して見せる表情は、ときにはプラセボ効果も誘発することが、これらの研究から示唆されています。


どのような表情を見せると、相手にどのような心理を誘発させるのか、表情と心理との関係性、身体表現と感情との関係性についてボディランゲージの観点から詳しく学びたい方は、「医療関係者のためのボディランゲージ講座」をぜひチェックしてくてください。








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