セルフプレゼンテーション講座@愛媛大学


代表理事の安積陽子が「Self-Presentation 」をテーマに愛媛大学でプレゼンの授業を実施いたしました。


「Self-Presentation 」とは相手にどのような心理的影響を与えたいかを具体的に考え、自分の表情や動作、話し方、服装等を意図的に望ましい方向へ調整することを意味します。

今回、学生さんたちには、

「自分のどのような〈側面〉を見せて、どのような〈感情〉をプレゼンを通して与えたいか?」

「プレゼン後、どのような〈余韻〉を残して、どのような〈行動〉を相手にとってほしいか?」

これらの問いの答えを明確にした上で、ゴールを達成するために必要な声の高さやボリューム、話すスピード間のとり方、表情や姿勢、ジェスチャーを考えてもらい、全員にプレゼンテーションをしてもらいました。

言葉や表情、動作で想像を超えるものを表現することは難しいものです。マイナスのイメージを頭に浮かべれば無意識にネガティブな言動が表れますし、望ましい状況を明瞭にイメージしながら話せば、望ましいイメージに沿った言動が自然と現れるようになります。

何を頭に浮かべながらプレゼンするかで、与える印象は全く変わってきます。ネガティブな言葉は一切使わず、ポジティブかつ具体的な言葉で自分の魅せ方を言語化することを学生さんに試してもらい、意識する前後でどれだけ自分の振る舞いが変わるかを実感していただきました。

今回は50分程度の練習時間しかとれませんでしたが、生徒さんたちのプレゼンのBefore Afterはめざましい変化が見られました。

プレゼンの技術は一生もの。

最近では小学校でも子供たちにプレゼンテーションをさせる機会が増えてたようですが、望ましい自分の姿を体現する「Self-Presentation 」のスキルは、将来ビジネスの世界だけでなく、学校やプライベートでの対人関係においても必要です。

子供たちが将来社会に出てからも、個をしっかり持ちつづけて自信をもって自己表現できるよう、日本の小中高大で「Self-Presentation 」を学べる機会をもっと作っていきたいと思います。








最近では小学校から子供たちにプレゼンテーションをさせる学校が増えてたようですが、子供たちが自信を持って自己表現できるよう、セルフプレゼンテーションについて学べる機会を増やして欲しいと願うばかりです。

小学校や中学校、高校や大学でのセルフプレゼンテーション講座にご興味のある方は、

国際ボディランゲージ協会事務局まで、お気軽にお問い合わせください。





特集記事
最新記事