グローバル社会で活かすボディランゲージ

早稲田大学ICC(異文化交流センター)にて、国際ボディランゲージ協会代表理事の安積陽子が「グローバル社会で活かすボディランゲージセミナー」を開催いたしました。たくさんの留学生の方々にも興味を持ってご参加いただき大変嬉しく思います。


国際ボディランゲージ協会ではこれまで、日本全国の大学でボディランゲージ講座を実施してまいりました。この活動を、今後は全国の小中学校へも広げて行きたいと思っています。


学生さん方には学ばれたボディランゲージのスキルを、就活やプレゼンなど実生活の場でどんどん活かしていただきたいと願っています。








みなさんは日頃、「ボディランゲージ」をどのくらい意識して会話をしていますか?

日常生活のなかで、あまり意識をしていないという方も多いかもしれませんね。


しかし私たちは会話の中で1秒間に約1万以上もの非言語情報を発信しており、ボディランゲージを含む非言語情報は、身振り手振りだけでなく微細な表情の動きや体の動きにも無意識に表れています。



ボディランゲージを正しく理解してプライベートやビジネスの場で効果的に使うことができれば、自分をより魅力的に見せたり、伝えたいことに説得力を与えたり、相手の本音を知ることができ、幅広い人とより魅力的なコミュニケーションをとることができます。異なる文化的背景を持つ人と関わる時や、営業やプレゼンをするビジネスの場など、これから社会に出る大学生にとって、役立つこと間違いありません。



ボディランゲージや異文化コミュニケーションに興味のある方はもちろん、就活や授業のプレゼン等に生かしたい大学生は、ぜひこちらもご覧ください。




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