オンライン商談を成功させるために

急速に広がりを見せているオンライン商談。しかし「オンラインだと、相手の顔のどこを見たら良いのかわからない」「アイコンタクトをとるのが難しい」「空気の流れを読みにくい」「相手の心情がわかりにくい」といった理由で、画面越しの商談に対する苦手意識をもつ方は多いようです。


たとえオンラインであっても、リアルでの対面時と同じ方法で、人の表情や姿勢、ジェスチャーから、その人の不安や動揺、プライドや自信、興味や関心といった情報を読み取ることは可能です。スクリーン越しでも、表情やジェスチャーなどから、その人の興味のレベルや矛先を見極められるようになれば、セールスや交渉などでも、顧客との会話をより望ましい方向へと導いていくことができるようになるでしょう。



また、人の表情筋の動きには、喜びや悲しみ、驚きや恐怖、軽蔑や嫌悪、怒り、興味、関心といった感情がシグナルとして現れます。わずか0、2秒程度の短い瞬間にあらわれる相手の微表情を正しく読み取るスキルが身につけば、たとえば商談ではお客様の本音、相手が一番に求めているものなどを、いち早く気付くことができるようになるはずです。



オンライン上での商談では、スクリーン内に映し出される範囲が、リアルな対面時よりも限定されてしまうため、顧客の表情や姿勢の変化をより正確に読み取れる力はより一層大切になります。一見難しそうに思えるかもしれませんが、これらのボディランゲージの読解能力は、トレーニングさえすれば誰もが身につけることが可能です。


わずか90分のトレーニングで、ボディランゲージの読み取り法と、ボディランゲージを使った自己演出法を身につけられる。それが、国際ボディランゲージ協会の認定講座です。


オンライン上での商談力、コミュニケーション力を磨きたい方は、ぜひ国際ボディランゲージ協会のウェブサイトをご覧ください。







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