NYとワシントンのアメリカ人がクスリと笑う日本人の洋服と仕草

みなさん、こんにちは。 国際ボディランゲージ協会代表理事の安積陽子です。 世界中どこへ行っても恥をかかない国際基準の「装い」と「振る舞い」 のルールについて書いた本が、講談社よりついに発売されましたので、 皆様へご案内いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【書籍タイトル】「NYとワシントンのアメリカ人がクスリと笑う日本人の洋服と仕草」 【執筆の背景】 わたくしは、2005年からニューヨークのImage Resource Center of New York 社にて、エグゼクティブや政治家、経営者、モデルを対象に「装い」と「ボディランゲージ」を使った自己演出術のコンサルティングを行ってまいりました。 独立後、イメージコンサルティングの会社を設立したニューヨークでは、プレゼンス(存在感)の重要性を認識している欧米のエグゼクティブらが、みずからの「装い」と「洗練された立ち居振る舞い」を強力なコミュニケーションツールとして、あらゆるビジネスシーンで戦略的に活用している姿を日々目の当たりにしてきました。 また同時期に、アメリカの政治・経済・外交の中枢機能が集中するワシントンD.C.では、各国から集まった大統領補佐官や、プロトコールオフィサーらと共に、国際儀礼と非言語コミュニケーションの技法を学んできました。 そんな中、日本人の多くが知らない「不文律のルール(Unwritten Rules)」が、NYやワシントンD.C.には数多く存在していること。そして、それらを共有し、プロトコール(国際儀礼)を熟知しているものだけが、熾烈な競争世界の中で生き残れることを知り、強い衝撃を受けた

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