男性を誤解させる女性のある行為

皆様こんにちは。 国際ボディランゲージ協会の安積です。 昨日、偶然面白いタイトルの書籍を手にしました。 その本のタイトルは 『部長、その恋愛はセクハラです!』(牟田和恵著、集英社新書) 男女の間では「タッチの仕方」「視線の送り方」「微妙な表情の読み取り方」など、 さまざまな非言語コミュニケーションでスタイルの違いが存在します。 非言語シグナルを誤って解釈したことで起こるセクハラやストーカー問題については、 国際ボディランゲージ協会が開催するボディランゲージ1級講座の中でも毎回お伝えしています。 「セクハラ」という言葉や概念がまだ存在してない頃から この問題ついて研究していたセクハラ研究第一人者の著者によると、 女性からセクハラで訴えられる男性は、 相手の女性と「恋愛している」と思い込んで 知らず知らずのうちにセクハラ行為をしてしまっているケースが多いのだとか。 -・-・-・-・-・-・-・-・- ・自分がセクハラをしていることに男性が気づかない理由 ・セクハラに発展する恋愛 ・女性がはっきりとノーを言わない理由、男性が女性のノーに気づかない理由etc -・-・-・-・-・-・-・-・- これらの項目にピピピっときた人は、ぜひ本をご覧になってください^^ この本では取り上げられていませんが、 男性は、女性が行うある行為を「求愛のシグナル」として受け止める傾向があります。 そして、勘違いに気づかないままでいると、 「セクハラ問題」へと発展してしまうことがあります。 この「ある行為」とはなんでしょうか? 男性に対しても女性に対しても、女性が平等におこなう行為なのですが、男性の場合は、

感情で身体感覚はこれほどまで変化する!〜感情と身体の相関関係〜

緊張すると、心臓がドキドキする。 切ないことがあると、胸がぎゅっと苦しくなる。 不安なことがあると、胃がキリキリと痛くなる。 感情は、わたしたちの身体にさまざまな変化を起こします。 この感情と身体の変化に関する相関関係について調査したチームが 次のような研究結果を発表しました。 【参考文献】http://www.pnas.org/content/111/2/646.full.pdf 研究チームは、人間の「幸福や怒り、驚き、嫌悪、恥、嫉妬、恐怖」といった感情が 人の身体のパーツにどのような影響を与えるのかを調べました。 研究の結果、感情の種類によって次のような変化が見られました。 上記の一覧表をご覧ください。 赤色で示されているのは、体内で感覚が高ぶっているパーツ。 高ぶった感覚がさらに強まると、黄色に変化します。 感覚がくすぶっている箇所は青色で記されています。 愛情(Love)と幸福(Happiness)は似た変化が起きていますね。 愛情と幸福の場合は、身体の広範囲にわたって感情が高ぶっていることが 色の変化から見て取れます。幸福のときは、高ぶる感覚が 足先にまで及んでいることがわかります。 悲しみ(Sadness)と憂鬱(Depression)の間にも類似性があります。 上記の表を見ると、全身が青色に変化していますから、 悲しみや憂鬱を感じるときは、身体全体の感覚が鈍ってしまうのですね。 恐怖(Fear)と嫌悪(Disgust)は一見は類似した変化がみられますが、 恐怖は心臓部分に、嫌悪は口から喉にかけて、感覚が鋭くなるようです。 怒り(Anger)や誇り(Pride)に伴

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